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学校と校歌の歴史を知る

日本で初めて校歌を取り入れた学校はお茶の水大学とその付属校です。1875年12月に、当時の天皇陛下(明治天皇)と皇后陛下(昭憲皇太后)が下賜されたもので、宮内庁によって編曲されました。その後様々な著名人が母校などに歌詞や曲を提供しています。今では近代文学の学習で名前を知るような偉人たちが提供しているところも少なくはありません。また現在進行形で活躍している芸能人が作詞や作曲をしたり、その曲を卒業式にサプライズで演奏しに行ったりということもしばしばニュースで見かけます。校歌にはその学校の歴史や理念が込められた、生徒にとっておとなになっても胸に刻まれている特別なものなのです。

授業で習う音楽について

学校の音楽の時間に習う歌も、昔と比べると随分と様変わりしているようです。校歌や童謡、クラシックなどお馴染みの物に加えて国民的ヒットとなったPOPやアイドルの歌も教科書に載るようになって来ました。さらに先生の好みで自由に合唱したりもあるようです。また吹奏楽の部活動での演奏曲もアニソンや流行りの曲とクラシックの両方を取り入れての発表が普通になってきています。親しみやすさをアピールすることで音楽に興味をもつ層を増やせることは重要だといえるでしょう。音を楽しむという文字通りですね。学校での学習にも楽しさは必要です。

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